2006年03月29日

フォーコイン

ワンコインブック(500円玉1個で買えるペーパーバック)ってのが少し前に流行って、いまも続いてたりするんですが、

今日発売の『思わず話したくなる古代史の謎』は530円。

ビミョーっ!

もうちょっとがんばってワンコインにして欲しかった。

逆に700円にして新書にしちゃうっていう方法もあったんじゃないのかなーと思ったり。

posted by 150turbo | 2006年03月29日 23時46分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - フォーコイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴2

バイトに貸していた『暴れん坊本屋さん(2)』が返ってきた。
面白いなぁ。
私の場合は、このblogでグチグチ言っているだけなんで、ある意味読んでいる人を不快にさせる感もあるのですが、この漫画はそれを「笑い」に持って行くこのセンスはさすがです。見習いたいとこです。
posted by 150turbo | 2006年03月29日 23時11分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 暴2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

客注

客注のリードタイムを迅速化するにはどうしたらいいのか?(『本屋のほんね』さん)http://d.hatena.ne.jp/chakichaki/20060323


「どれくらいで届きますか?」というお客様の質問に、感覚的なもので「だいたい1週間ぐらいですねー、早いと4日ぐらいですかねー」と答えていましたが、あながち間違ってなかったみたい。


以前、客注でミスが多発したときに、知り合いの某書店店長に尋ねてみたところ、「全部本やタウンにしちゃえ」と言われたので、ウチはほとんどが本やタウンですね。

曰く、
本やタウンは在庫がわかるし、届く日にちもわかる。入荷の際にミスが発生しやすい抜き取り忘れも、本やタウンなら「シール」・「白い短冊」・「赤い短冊」のいずれかがささってくるから無くせる。掛け率があがったってスタッフのオペレーションの単純化やミスのクレームを考えればずいぶん“安い買い物”だと思うよー、と。

確かにミスはほぼ全滅しましたし、お客さんの「まだー?」も聞いたことがないので、これで大丈夫っぽいです。
たぶん、ネット書店なんかを使わない人にとっては、この4〜7日で入荷するってのは、一応のところ合格ラインなんじゃないかなと私は思いますけど、どうでしょう。「遅ぇよ!」って言われなくなった気がします。
いや、これで遅いっていうリアル書店希望の方は「今すぐ欲しい」って人になると思うので、別の書店を探して廻られてるんじゃないかなと思います。
もちろんリアル書店だから遅くてもいいというわけではないですので、縮められるところまで縮めたいですが。



あ〜、本やタウンの短冊が、シール・白・赤と3種類あるのは何とか1つにしてもらえませんかねー。個人的には「シール」が良いですね。

NOCSって、在庫アリ表示のクセに、ごくたまーに入ってこないときとかあるじゃないですか。あれがクレームになってたっぽいんだよなぁ。アレも何とかなりませんかね。



本やタウンで対応できなかったら電話になるわけですけど、これはもう出版社にもよるのである程度お客様には覚悟してもらってます。リードの早い出版社と遅い出版社がありますから。>書店員の皆様、このへんの情報共有できるとウレシイです。

大手出版社には、バックナンバー発注専用の書店用サイトを作っていただけると助かります。



Amazonは、限定版の発注ミスのときに使ったことがあります。。。

posted by 150turbo | 2006年03月27日 22時40分 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 客注 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

いま正にそういう状態の人は一気読みできます

先日購入し、本日読み終わりました。
角川の新書『女はなぜ突然怒り出すのか?』


いやぁ、これは面白い。久しぶりに爆笑してしまった。
男は論理的、女は感情的というのを常に感じているので、それがうまくまとめられていて面白かった。

シチュエーションはほとんどが経験アリなものだったので、こういう風に言われる・こういう風に自分も言ってるというところでは本当に爆笑でした。

AだからBした、だからBしたんだ、と言っても聞いてもらえない経験。
理解してもらえないならわかりやすい例を出してみようと、A’だとB’するでしょ普通、と言っても聞いてもらえないし、例え話なのにA’なんてありえないとか突っ込まれたりした経験。
じゃあもしあなたがオレの立場だったらどういう行動とるのよ、と聞いちゃう経験。
相談されて、自分なりの最高のアドバイスをしたのになぜか怒られちゃう経験。


この本を書いているのは女性で医師なのですが、ちょっと女性を敵に回すようなこのタイトルはもったいないような気がします。
女性が書いていますよ、女性も読んでみて、という方向にうまく持っていければウケそうなんだけどな。
posted by 150turbo | 2006年03月23日 21時13分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - いま正にそういう状態の人は一気読みできます | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

端っこ折れまくり

立ち読みはいいんです。
中身を吟味してから買う買わないを決めるのはいいんです。

ただですね、経理担当が伝票をめくるかのごとく、親指でものすごいイキオイで音をたてながらページをめくっていくのだけは勘弁してほしいなぁ。と思ったのでした。

posted by 150turbo | 2006年03月22日 20時54分 | Comment(0) | TrackBack(0) | [お客サマ] はてなブックマーク - 端っこ折れまくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

100点満点

女子大生来店。3人グループ。

ゼミかなにかの課題でしょうか、プリントを持って問い合わせに来ました。
「このリストの中のどれでもいいんですけど、お店にありますか?」

10点ほどがリストアップされていましたが、さすがに大学の先生方らしいラインナップ。

「えーっと、1番目、2番目はウチには在庫無いですねぇ」ほぼ即答。ここで女子の「おぉ」という感嘆。

タネ明かしをしてしまえば、専門性の高い出版社のもので、ウチみたいな規模の店にはまず置いてないないものなんですね。これは出版社を見るだけですから即答できるんです。

その後は、「4番は、こっち。。。6番はこっちの棚です。。。7番も置いてないですね。8番は、、、6番と同じ棚の一番下ですね」なんてぐあいに順番に案内。
これはジャンルの棚を案内したり、新書を紹介したり。

そんな感じで、10点とも説明完了。
私も検索端末を使わなくても答えられたのでちょっと自信満々だったのですが、「すごい、すごい」と感動されました。

これぞ書店員の案内の醍醐味ですねー。
posted by 150turbo | 2006年03月20日 20時19分 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 100点満点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

希望者は居るみたいなんだけど

ヤフーでもグーグル同様に入力支援機能が付いた。
http://assist.search.yahoo.co.jp/

「書店」と検索すると、巨大書店が並ぶが、下位にさがると「書店 アルバイト」なんてのが178万件もある。「書店 求人」でも158万件だ。「書店 バイト」「書店 採用」なんてのも出る。

それなのに、ウチにはアルバイトの応募がほとんどありません。。。
ウチは魅力ないのかなぁ。。。

え、私がダメだから?


ところで、
ヤフー検索(ウェブ)で「書店員」と入れると当ブログが1番手に出てくるのですが、
ヤフー検索(ブログ)で「書店員」と入れると当ブログはほぼスルー。なんで?

posted by 150turbo | 2006年03月16日 23時57分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 希望者は居るみたいなんだけど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よけいなことを考える

四季報が発売された。


毎年、四季報の発売日に来店される常連様が何人かいるのですが、今日は見かけませんでした。。。
週末には来てくださるでしょうか。。。
posted by 150turbo | 2006年03月16日 23時23分 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - よけいなことを考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

「9じゃなくて7? 7ですか?」

ウィルコムから出たモバイル機器、W-ZERO3に関する本が全国的に売れているようです。

ウチはとくに売れ行きが絶好調というわけではないのですが、時々この本を買っていく方を見ると、心のなかで「私も仲間ですよ」とつぶやいております。

070で始まる番号がずいぶんとネタにされたこともありましたが、最近は逆に驚かれる方が多くなりました。

さて、そんなウィルコムですが、今週またニュースが出そうですね。攻略本の動きが相変わらず良いのですが、さらに伸ばせるでしょうか。(http://www.kidskeitai.com/

posted by 150turbo | 2006年03月13日 20時18分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 「9じゃなくて7? 7ですか?」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

気が早い

午前中、「四季報まだ?」の問い合わせ2件。

3月16日(木)発売予定ですよ。

例の件も和解しましたしね。(ある編さんの記事



その和解。
裁判とはそれぐらいの期間がかかるものだよ、と言われるかもしれないけれど、冬号発売後(12月)に訴訟、そして春号発売前の3月に和解成立となると、いろいろ考えてしまいますよ。。。


posted by 150turbo | 2006年03月11日 22時18分 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 気が早い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

ギャップ

バイトの子がドラマ『西遊記』が面白い、主題歌もすごくいい、と言う。

私なんかは、アレは
ウィアーザワールド、ウィアーザチルドレーン
としか聴こえないのだが。。。

そう言ってもバイトは「何の歌ですか、それ?」と。
あぁ、1985年の作品なのか。そりゃ知らないか。

posted by 150turbo | 2006年03月08日 22時11分 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - ギャップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

「私も同じの読みたい!」

昨日の『アンテナ22』を見まして、押切様が移動中の車内ので読んでいたのが、

『俺たちのR25時代』

という文庫。

で、早速『アネキャン』の横に積むわけですよ、私は。


ところが、
文庫担当者をはじめ「なんでこんなところにコレ持ってきてるんですかー」と聞いてくる。微妙にキレ気味で。(私以外はすべて女性なのだが)
「アネキャン買う〜、もえちゃんカワイイ」と言ってる女子バイトでさえも、「この隣に置いてる文庫は何の意味があるんですか?」


そうなのか。。。
わかる人だけわかってくれればいいさ。


、、、と思っていたら、夕方になって女性が買っていきましたよ!
「アネキャン+R25」の組み合わせで。
あなたステキですよ!

posted by 150turbo | 2006年03月07日 20時39分 | Comment(3) | TrackBack(1) | [御本人様] はてなブックマーク - 「私も同じの読みたい!」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

編集部の趣味?

日本経済新聞社から『いちばんやさしい』シリーズの最新刊が出る。


『古瀬絵里と藤沢久美のいちばんやさしい投資信託』

スイカップである。



さて、過去のシリーズは、といえば、
『佐藤江梨子と浅井秀一のいちばんやさしいマネープラン』

サトエリ。

『小池栄子と荻原博子のいちばんやさしい保険のはなし』

コイケエイコ。

『眞鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし』

かをり女王。コレは第2弾まで出てるし。


チチでかい人ばっか。
この人選は一体だれが?何のために?


かをり女王はともかく、ビジネス的なところイマイチ結びつかない。
まだ、菊川怜とか佐藤寛子あたりを使ってこれば何となくなるほどと頷けるのだが。。。

posted by 150turbo | 2006年03月06日 02時25分 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 はてなブックマーク - 編集部の趣味? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

アネキャン

3月7日『お姉さん系CanCam』発売。

Cancamがカワイイカワイイ路線を突っ走るので、ちょっと躊躇しはじめる年代の女性に向けてということらしい。カワイイカワイイではなく、ちょっとカッコよさも併せ持つみたいな感じだろうか。

編集部はどう呼んでるのか知らないけれど、私は勝手に「アネキャン」と略することに決定。この呼称、どっか登録しといたほうがいい?

さて、発売日前日の6日。つまり明日ですが、明日の22時から日本テレビ系列で『アンテナ22』という番組がありますが、その中でCancam編集部のことをやるらしいです。もち、エビちゃん&押切もガッツリ出るようです。

これを放送して、翌日発売か。くぅ〜、コレがセンリャクってヤツですか。
また売れちゃうんだろうなぁ。
posted by 150turbo | 2006年03月05日 05時12分 | Comment(0) | TrackBack(0) | モデル はてなブックマーク - アネキャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

西向く侍

「3月、3月は、ニシムクサムライだから、えっと、、、」と言っても今の若いバイトには意味不明らしい。

さて、昨日のboopleの担当さんのコメントに「2/1と3/1は同じ曜日でした。」とあります。


1年は365日。なんで12ヶ月で31日やら30日やらゴチャゴチャしてるのか。
全部同じだったら便利じゃない? と計算したことはないですか?

2月みたいに、毎月を28日にすると13ヶ月で、364。ほぼ収まりがよくなります。
毎月28日ということは、つまり4週間キッカリということなんですね。

これってすごく便利だと思いません?
毎月同じ曜日でスタートするわけです。
毎月同じ日数なんです。

カレンダーがなくても日にちから曜日を推測できたり、その逆もある。
「今月は昨年と違って日曜日が1日たりませんからこの予算は〜」みたいな言い訳も無くなる。


そんなわけで、オカルト好き(?)な方には、こちらの本なんていかがでしょうか(私はまだ“積ん読”になってますが)。
タイトルもズバリ『13』

内容は『「不吉な13」はどこで始まったのか。その起源は「最後の晩餐」ではなかった! 「不吉な13」の迷信がたどってきた道筋、各分野に及ぼした影響などを、神話や心理学の豊富なデータを織り交ぜながら検証。』だそうです。


ちょうどこの表紙を折り返したところに、上で私が書いた「1年を13ヶ月にしようと提唱したコダック」という記述があります。

1年を13ヶ月にして、毎月日曜日はじまりにすると、必ず13日が金曜日になるそうです。。。
posted by 150turbo | 2006年03月02日 22時47分 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 はてなブックマーク - 西向く侍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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