2007年06月23日

おるつ、おるつ、おるつ

まぁ、普段からよくあることなんですが、
今週は特にガッカリ度が高かったので書きます。

パートさんは20代の方から50代の方までいるのですが、、、


6月18日(月曜日)
入荷した「セカンドライフ」の本がなぜか老後関連の本のところに出される。
私「セカンドライフって、そっちの意味じゃないんだよコレは」
パートさんA「あ、コンピューターなんですかー。‘おんぶ’してる表紙だから…。」
(確かにおぶってる表紙ですわ)



6月19日(火曜日)
私「明日からビリーさんが日本に来るけど、あのDVDはウチでは取り扱い無いからね。テレビでやると問い合わせがあるかもしれない。」
パートさんB「ビリーさんって誰ですか?」



6月22日(金曜日)
パートさんC「今日のコミック多すぎです。せっかく入ってきたけどライアーゲーム下げましょうか」
私「ぇええっ!? 明日3時間の特番やるんだし、やっと入ってきたコレは下げたらダメっしょー」
パートさんC「3時間もやるんですかー」



頼む。お願いだ。広く浅くでいいんだ、いろんな情報を知ってくれ。いや知ろうとしなくてもいい、なんとなくでいいから見たり聞いたりしてくれ。アンテナをはってくれー。
posted by 150turbo | 2007年06月23日 20時51分 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - おるつ、おるつ、おるつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

潰れないつながり

2ちゃんねる西村さんの新書が出ます。
タイトルは『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?』
山田さんのあの作品同様こちらも売れるでしょう。

版元は光文社ではなく、扶桑社。

西村さんのブログでは、数字をうまく扱ってたりする記事もありますので、対談してみると面白いんじゃないかなと思います。
http://www.asks.jp/users/hiro/2007/05/03/


ちなみに西村さんと山田さんは同い年なんですね。ナナロク。


posted by 150turbo | 2007年06月17日 19時59分 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 潰れないつながり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

ビジネス書とコンピュータ書

「ビジネス書が全然売れない?」という山田さんのエントリがあります。

確かにベストセラーの上位にくるほど売れまくる(純粋な意味での)ビジネス書はほとんどないですね。

カテゴリ別でみても、少し前のデイトレブームにはじまる株もほぼ完全に終焉してしまいましたし(FXはそれほどでもなかった)。

今なら年金モノを易しく書いた本が出ると売れるかもしれません。



山田さんは自己啓発をはずしてますが、あれはあれでかなりの重要な稼ぎどころ。ディスカバー21の『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』なんかは今もっとも勢いがあるんじゃないでしょうか。


で、最近は、、、

ライフハック。
要するに仕事術。
以前記事にした、アソシエのムックとか(昨年末の記事ですね)、これも記事にした残業系とかですね。


むかしの仕事術と明らかに違うのはネット、しかもオンラインでのものをいかに使いこなすかが中心です。
当然、GOOGLEなんかがメインになるわけで。



さてさて、こうなってくると大きな問題が出てくるのです。
それは、ウチの棚の並び。

コンピュータ書とビジネス書にこれまで少し距離があったけれど、完全につなげていかないとまずいのかなぁという気がしてきています。。。
posted by 150turbo | 2007年06月11日 22時16分 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - ビジネス書とコンピュータ書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

近刊がPDFで全文公開

桜庭和志の近刊「ぼく…。」がPDFで全文読めるようです。
例の疑惑のことなんかも書いてあるみたいです。

http://books.yahoo.co.jp/special/sakiyomi/sakuraba/


全文公開か、すげぇなぁ、、、
と思ったものの、電車男にせよ、最近のケータイ小説にせよ、すでにネットで公開されてても実際の書籍の売上げはそれはそれでちゃんとあるわけで。

たとえ全文公開してもそれほど問題ないだろうという判断なのでしょうね。


あ、そういえば、小学館の少女コミックで最初ばかり集めたヤツが出たけど、ああいうものこそ公開すべきかなと思ったり。

ウチではシュリンクしてない1巻を何冊かまとめて置いてあるスペースがあるんだけど、そういうのを版元が(冒頭のみでいいから)ネットで公開してくれるといいかなと思ったりします。

posted by 150turbo | 2007年06月08日 22時58分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 近刊がPDFで全文公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

海山商事

「人志松本のすべらない話 其之三」を予約した。

サザエさんが大好きで毎週欠かさず見てるんだけど、あの強烈なナレーションには気づかなかったよ。


そうそう。どうしても「キサラギ」の表紙が「すべらない」風に見えてしまう。テーブルを囲んでる感じとか、眼鏡をかけた彼の位置とか。
posted by 150turbo | 2007年06月05日 21時36分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 海山商事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」

雑誌も書籍も、且つ、文庫も新書も単行本も、全部全部ぜーんぶまとめて並べてみたいと思うんだけど、現実問題としてムリだろうなぁ。[*1]

フェアとか、ちょっとしたコーナーなんかじゃなくて、お店全体をやりたいわけ。[*2]

形態無関係で並べると、図書館みたいな感じになるんだろうな。


例えば、世界遺産。
講談社のパートワーク(雑誌)、小学館のDVD付き(書籍)、CasaBRUTUS6月号(雑誌)、これに講談社+α文庫(文庫)も加えるべきだし、世界遺産検定問題集(資格検定?)もある。
こういうのをガッツリと「世界遺産」という見出しで棚に収めたい。

例えば、宝島文庫。
ヨガあり、マジカルアイあり、アウトローあり、パソコンありで、あれを見てるといつも各ジャンルに飛ばしたいと思う。


「○○についての本はどこにありますか?」にも応えやすい。
いや、尋ねられればまだマシか。ほとんどのお客さんがそういう関連本に気づいてないことがほとんどだろう。


アマゾンは棚で分類してないわけだから「この商品を買った人はこんな商品も買っています」と薦められるわけだ。

渋ツタとか、ヴィレヴァンなんかがそういう方向かもしれないけど、もっとガッツリと、しかも“郊外”の“中規模”の“一般書店”でやれるのかどうか。



ただ、
どうしてもデメリットが今のトコたくさん頭に浮かんじゃうので行動にうつせない。

これはやるならやるで、相当一気にいかないといけないだろうから、ちょっと試しにやってみるかというわけにいかない。

本の形態で分類するのはお店側の論理だよなぁといつも思うのだけれど、かと言ってリアル書店で全部ごった煮にすると相当な混乱を招くでしょう。
ほとんどが目的買いに近くなるから「なんとなく手にとってしまったワクワク感もなくなりそう。

数名のスタッフが品出しをやるウチみたいなパートアルバイト主体の郊外タイプの店なんかだと「こうもり問題」も発生するだろうしね。


いろいろ考えてみるのだけれど、まとまらない。
このエントリも文章としてまとまりがないね。



[*1]
dominoさんの少し前の記述(http://d.hatena.ne.jp/domino/20070426)を読んで私もそう思いました。「分けておく理由ってない」。ただ、実際にやってみたいんだけれど、やるならポツポツではなく、ガッツリとやりたいなぁと思っているのですが、そうすると現実問題としてデメリットが多そうなんですよね。。。

chakichakiさんの名エントリ「正しい文庫の並べ方講座」(その1〜5)(http://d.hatena.ne.jp/chakichaki/20050524)というのもありますが、あれは文庫に限ったお話。お店全体でやってみるとどうなのだろうか。

[*2]
フェアをやろうと思うと、それなりに冊数が必要。平台などのスペースも必要。中規模書店は返品とかの関係もあってなかなか難しい。
posted by 150turbo | 2007年06月04日 20時42分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 はてなブックマーク - 「この商品を買った人はこんな商品も買っています」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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