2008年06月24日

日経がケータイ小説出してくるとはねぇ

今日は、最近発売された書籍と雑誌を紹介していきますね。


11日に紹介しました
「わたし、男子校出身です。」週末で一気に売れました。
やや強気の発注でしたが、うちは間もなく完売のイキオイです。
早めの発注でよかった。現在、アマゾンでも本やタウンでも発注できませんね。
入手した学生の方、夏の読書感想文とかにいかがでしょう。

ポプラ社の文芸書といえば、私は「GOOD LUCK」を思い出します。
おぉ、発売日はちょうど4年前の6月22日ですね。



今日紹介する書籍は、「ソウル・イーター」
と言っても「ソウルイーター」という、あのコミックではありません。
こちらは中身を読んでないのですが、とにかくケータイ小説を日本経済新聞社が出してきたところに、
なんだか今の世の中の流れを感じます。
まぁ、日経は「アイルケ」とかやったりするので、ある意味けっこう弾けてますが。これはまた別方向に飛んできたなぁという印象。



もうひとつは雑誌「サイゾー」です。
本屋のほんねさんが創価雑誌について書かれてますが、私が紹介するのは別の箇所で、
あの例の担当さんのところですね。


posted by 150turbo | 2008年06月24日 22時28分 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 日経がケータイ小説出してくるとはねぇ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すっかり夏ですね。私のお薦めは夏の文庫です。新カバーがたくさん発売になり新鮮です。新潮社の特典もエコバックになりますます需要が増えそうです。私も既に二冊買いました。
夏の売り場に直木賞よそうと書店員はおおいそがしですな。最近二十世紀少年をどくはしましたが凄く面白ろかったです
Posted by ごんぞう at 2008年07月01日 05:10
>ごんぞうさん

やっと100冊シリーズを出しました。。。
集英社文庫、今年は種類も豊富ですので、まとめ買いに期待です。
Posted by 150turbo at 2008年07月02日 20:23
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