2005年12月07日

付録、間違えないように慎重に

雑誌の付録が多い。
年末特別号とかそんな感じ?
たいした付録でもないのに、なにが「特別価格」だよと冷めた目で見る。


朝の雑誌品出し作業、、、

どれがどの本の付録なのかこんがらがってくる。

1梱包の中に付録が3つも4つも入ってきて混乱。

1梱包に4つの雑誌と4つの付録。1誌に1つずつかと思ったら、「第二付録」なんて書いてある。もうどれがどれだかワケわからん。

だいたい付録自体が似たようなものだし。

最近は「どちらか1色が入ってます」なんて勝手に表紙にうたってるけど、その付録付けは我々の仕事じゃねぇか。「3色の中からどれか1色が入ってます」って、配本2冊じゃねえかよ。お客さんに「この色」って指定されちゃったらどうするつもりだよ。

婦人誌なんか本当にそうなんだけど、厚みがあることわかってるんだから箱にしちゃえって。“デアゴ・ビバコ”形式。なんか箱に入ってると立派に見えない?
箱にするとコストがかかるなら、それこそ「特別価格」でいかがかしら?



いつも言ってることなんだけど、気合いの入った誌面を作っても、付録があると中が見えなくなっちゃうので立ち読みしてから買いたい人を逃してると思うんですけどねぇ。。。

posted by 150turbo | 2005年12月07日 20時38分 | Comment(0) | TrackBack(0) | [雑誌] はてなブックマーク - 付録、間違えないように慎重に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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