2009年03月15日

かばん屋さん?

いま書店の女性誌平台は完全にかばん屋さんになったと言っても過言ではないかも。
付録で売上げを伸ばしている宝島社と祥伝社のムックと、各社の月刊誌ですね。
エコバックのブーム(?)もあり、売れてますね。

http://tkj.jp/book/book_12539201.html
http://tkj.jp/book/book_12538701.html
http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784396820428






私は、本屋なら本を売れとか、本が売れてないとか、そういう話はあんまり気にしないんですよね。



雑貨を扱ってないウチみたいな書店にとってはけっこう面白くて好きです。
ビレバンをはじめ、雑貨を扱ってる書店はけっこうありますが、出版社自体がそういう流れにもっていこうとしているようですね(粗利は本のままですけど)。

上述した宝島や祥伝のかばん、ティーン雑誌のミラー、女性誌の化粧品サンプル。
CDやDVDは過去に何度も書いてるデアゴですね。
宝島が今後一段と力を入れていくと予想されるジャンル>これについてはまた別のエントリで書ければ


で、「かばん」なんですけど、私はあまり詳しくないのですが、ブランド(メーカー)が冠にきてますよね。
こういうブランドが明確で、書店で扱う雑貨といえば、もうひとつ『文房具』というものがあるはずなのですが、このへんの単体ムックは出てこないですね。
(「DIME」みたいに何かの付録というのはあったかもしれませんが、ああいうカタチではなくて上のかばんのようなムックが欲しいのです)


ロディアのブロックメモを特別版で収録したムックとか、ちょうど今のかばんと同じようにできそうなんですけどねぇ。
海外ブランドだと難しいのなら国内でも楽しいですよ。コクヨはもちろん、トンボとかぺんてるとかですね。
カドケシとかクルトガとか、単体ムックで出したら面白いじゃないですか。


文房具が得意そうなのは 木世出版(エイ出版)なんですが。。。



posted by 150turbo | 2009年03月15日 21時18分 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - かばん屋さん? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読者としては付録が付いているとお得な気分でありがたいです。

このごろはコンビニ限定付録とかいろいろありすぎて、わけわからんないぐらいに競ってますね。
陳列が崩れやすいし、付録をつけて店頭に出す作業も大変そうで書店員さんは大変ですね。
Posted by 緋色悠依 at 2009年04月22日 22:22
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