2009年07月21日

妄想書店2

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もう書店員ではないので、まぁ今はどうでもいいのかもしれませんが、それでもやはり月末が近づくと物量が増えるな、大変だろうなという思いはあります。
せっかくなので今週一週間はいろんな書店の朝の品出し風景でも見て廻ろうかなぁ。


毎朝、雑誌はビニールに包まれて紐でしばられた形で入荷してきます。
で、書店員はそれをザクザクと開けて、必要であれば付録をつけて品出しします。

いつも思っていたのですが、あの作業をもっと簡略化できないものかと。
ゴミも多いしね。


最近のスーパーって牛乳とかそのまま並べてるじゃないですか。配送されたケースのまま。
(何方式って言うんでしたっけ?)
アレをヒントに、雑誌もそのまま並べられないものか。
(前回エントリの4番目に近い)

そこで気がついたのはニッセンの無料カタログ。

あんな感じで各5冊ぐらいがケース状のものに入ってて、ペリペリーっと開けて平台にドン(場合によっては床から直で)。
いかがでしょうか。

posted by 150turbo | 2009年07月21日 19時41分 | Comment(2) | TrackBack(0) | [ネタ] はてなブックマーク - 妄想書店2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいですねー!
朝の人は主婦の方々も多いですし、
簡略化した方法が採用されるといいなー。
Posted by sidus at 2009年07月21日 20:18
sidusさん、こんばんは。

まぁ、簡略化できるところはしたいなと思いつつ、でもそれは店側の論理だなと思いつつ。

でも、セルフレジも認知されてきたし、何かもっとクリエイティブなところ(棚作りとか)に時間を割けるようなアイデアはもっともっと考えたいところです。
Posted by 150turbo at 2009年07月21日 23:08
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