がーこさんからもコメントの書き込みがあった。
この反応。おそらく、この本は来ますぜ、ダンナ。
たぶんですね、私も含めて上の皆さんもまだ読んでないと思うんですよ。
でもね、こういう書店員が反応したものはまず来ますよ。
(と、あまり派手に言うとコケたらヤバイな)
他の書店員さんはどうなんだろう。
新刊の箱をあけて表紙を見た瞬間に「来るね、コレ(変な自信)」みたいなニュアンスあるんじゃないですか?
で、中をパラパラと見て(読んでない)、「間違いなく来るね、コレは(妙な確信)」と思ったりしません?
私が昨年「来る」と予想して超特大メガヒットだったのは、1月23日に書いたスラムダンクの載った「Switch」と「さおだけ」かな。あとは何度も書いてますが、ムシキングとラブベリ関連ですね。他には何かあったかな。
それぐらい誰でもわかりまっせ、と言われるかもしれませんが、これを箱をあけた瞬間に、文字通りあたまに電球が点灯する感じで追加発注を強気でいけるかどうかですねー。
「コレは来る」と予想して、強気発注するのは、割安株を仕込むのに近いのかも。暴騰銘柄みたいですね。(大量の返品=損切り?<ナンピンはできませんな)
さて、では、なぜ書店員は新刊の箱を開けて本を手にとった瞬間にそれがわかるのでしょう?
その勘を分析してみるとべストセラーの秘密が解けそうな気がしたりしますが。
モデル予想は当たるかな?

>新刊の箱をあけて表紙を見た瞬間に「来るね、コレ(変な自信)」みたいなニュアンスあるんじゃないですか?
私はコミック担当なので、大概1巻目のマンガでそんな感覚に襲われることがあります。
今年はまだありませんが、去年は講談社「プーねこ」と、マガジンハウス「きょうの猫村さん」で勘が働きました。
ちなみに両方とも初回配本2冊くらいだったのですが、今じゃ「プーねこ」は累計100冊を突破、「猫村さん」は50冊売りました。
>思いっきり勘違い入った手前味噌でいいんですよね?
えぇ、勘違いでかまいませんよ〜。
私は「ドラゴン桜」はずっと学参に置いてました。
学参書営業の方に、こんなの何で置いてるの? そんなので場所とってないでこっちの本を入れてよ、と何度も頼まれてました。テレビ化の際には「どうだ!」状態でした。
TBの「のべるのぶろぐ」ゐんど様、
>当たった事だけが記憶美化されているという「マーフィーの法則」の可能性もあります(汗)
これは。。。(爆)
競馬の万馬券とかと一緒で、当たりの印象だけが強烈にインプットされてたりして。
でもホント、この感覚を法則化できれば、凄いと思いますよね。小さなことでもいいですから。
あの白く脱力の表紙で強気発注ですか!
行けそうだけど、ちょっと考えさせて、と思った作品でした。
>あまろ〜ね様
「これは来る」感覚を分析できると本作りにも役に立つかもしれないですねえ。