2006年03月20日

100点満点

女子大生来店。3人グループ。

ゼミかなにかの課題でしょうか、プリントを持って問い合わせに来ました。
「このリストの中のどれでもいいんですけど、お店にありますか?」

10点ほどがリストアップされていましたが、さすがに大学の先生方らしいラインナップ。

「えーっと、1番目、2番目はウチには在庫無いですねぇ」ほぼ即答。ここで女子の「おぉ」という感嘆。

タネ明かしをしてしまえば、専門性の高い出版社のもので、ウチみたいな規模の店にはまず置いてないないものなんですね。これは出版社を見るだけですから即答できるんです。

その後は、「4番は、こっち。。。6番はこっちの棚です。。。7番も置いてないですね。8番は、、、6番と同じ棚の一番下ですね」なんてぐあいに順番に案内。
これはジャンルの棚を案内したり、新書を紹介したり。

そんな感じで、10点とも説明完了。
私も検索端末を使わなくても答えられたのでちょっと自信満々だったのですが、「すごい、すごい」と感動されました。

これぞ書店員の案内の醍醐味ですねー。
posted by 150turbo | 2006年03月20日 20時19分 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 100点満点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その時の、150さんの顔が目に浮かぶ!

僕も同シュチエーションだと、気持ちハト胸になりますもん。
「わーすっごーいっ」とか女子高生に言われると・・・それだけで御飯三杯イケますね〜
Posted by ぶか〜ん at 2006年03月22日 21:33
>150さんの顔が目に浮かぶ!

目に浮かぶって、ぶか〜んさん、私と会ったことないじゃないですかw

Posted by 150turbo at 2006年03月23日 21:24
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