2007年06月11日

ビジネス書とコンピュータ書

「ビジネス書が全然売れない?」という山田さんのエントリがあります。

確かにベストセラーの上位にくるほど売れまくる(純粋な意味での)ビジネス書はほとんどないですね。

カテゴリ別でみても、少し前のデイトレブームにはじまる株もほぼ完全に終焉してしまいましたし(FXはそれほどでもなかった)。

今なら年金モノを易しく書いた本が出ると売れるかもしれません。



山田さんは自己啓発をはずしてますが、あれはあれでかなりの重要な稼ぎどころ。ディスカバー21の『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』なんかは今もっとも勢いがあるんじゃないでしょうか。


で、最近は、、、

ライフハック。
要するに仕事術。
以前記事にした、アソシエのムックとか(昨年末の記事ですね)、これも記事にした残業系とかですね。


むかしの仕事術と明らかに違うのはネット、しかもオンラインでのものをいかに使いこなすかが中心です。
当然、GOOGLEなんかがメインになるわけで。



さてさて、こうなってくると大きな問題が出てくるのです。
それは、ウチの棚の並び。

コンピュータ書とビジネス書にこれまで少し距離があったけれど、完全につなげていかないとまずいのかなぁという気がしてきています。。。
posted by 150turbo | 2007年06月11日 22時16分 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - ビジネス書とコンピュータ書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビジネス書とコンピュータ書は近いほうが
便利かもしれませんね。

ビジネス書でも、
「知識としてのビジネス書」と「思想としてのビジネス書」
があると思うのですが、
もはや“知識”ビジネス書はコンピュータ書に近いような気がします。


仕事術本・勉強法本は、“思想”ビジネス書の代表的な
タイトルだと思いますが、
『鏡の法則』は中身を読むかぎりビジネス書だとは
思えないんです。

普通に考えれば、
「単行本ノンフィクション」じゃないかい?
と思ってしまいます。

(総合法令さんから出ているからビジネス書?)
Posted by 山田真哉 at 2007年06月12日 17:30
↑↑↑

自分が書き込んだのを読んで気が付いたのですが、
これもいわゆる「こうもり問題」なので
僕の頭もちゃんと整理できていないですね。

失礼いたしました。
Posted by 山田真哉 at 2007年06月12日 17:39
>山田さん、こんばんは。

確かに思想系は微妙ですね。

テレビ番組で、思想・啓発モノに流れていくのは危険だという批判をよく聞きますが、書店においてもその手のものをいわゆるベストセラーという括りで多くの人に触れさせてもよいものかと思ったりします。


こうもり問題はやはり常にあります。
「生き方」にしても、一般書籍だと思うのですが、大会社の肩書きがありますとビジネス書に行ったりしますし。
最近の“ビジネスツールにGOOGLEを使いこなす”というものは本当にどうしたら良いものか困っています。
そのあたりが実際に商品を陳列しなくてもよいネット書店の強みだと思います。
Posted by 150turbo at 2007年06月12日 20:49
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。