2007年07月10日

夏のコラボ

先日のエントリで、集英社の「人間失格」の表紙を描いた小畑は漫画化を進めるべきだと書きました。

角川の「人間失格」は田島昭宇でどうかと思ったのですが、田島は集英社で「サウンドトラック」の表紙をやってました。



さて、では同様に夏の100冊系でコラボを考えて見ましょう。


新潮文庫の松本清張「点と線」表紙は西口さん。西口表紙といえば、秋田文庫の手塚治虫「ブラックジャック」。というわけで、「点と線」は手塚治虫。




あと、とにかくパッとひらめいた感覚だけなんですが、
星新一×浅野いにお



安部公房×しりあがり寿



とかいかがでしょうか。



夏の100冊やってない講談社文庫と講談社系漫画家とのコラボも面白そうだなぁ。。。


(14日追記)
トラバ先のhanemimiさんのところで描かれてる尾田漂流記というのは今すぐにでも見てみたいですねぇ。
posted by 150turbo | 2007年07月10日 22時09分 | Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 はてなブックマーク - 夏のコラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。
『サウンドトラック』は昨年発売されてすぐ購入したのに、表紙のことを失念していました。せっかくなのでもう一度読み返します。

実は、しりあがり寿に芥川(『蜘蛛の糸』か『河童』か『侏儒の言葉』か決めかねました)というのを考えておりました。安部公房もこれまた魅力的ですねぇ。
Posted by hanemimi at 2007年07月15日 02:40
おぉ! しりあがり×芥川というのもなかなか良いですね!

福本伸行とか青木雄二とかのちょっとクセのある絵も何かとコラボすると面白そうだと思ってます。


しかし集英社はなんでまたアレ1冊だけ狙ったのかしらん?
Posted by 150turbo at 2007年07月15日 21:51
ハヤカワSFのいくつかの表紙を、鶴田謙二氏が
請けたのが評判になった泥鰌の下をねらったのでしょう。
Posted by 千林豆ゴハン。 at 2007年07月24日 03:09
なるほど。となると、この弐匹目の泥鰌は大成功といえますね。
さらなる泥鰌が出てきそうな予感です。
Posted by 150turbo at 2007年07月24日 23:13
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