2008年04月09日

ざらざら紙質

風が吹けば桶屋が儲かるの略。かぜふけおけもう。
原油が騰がれば物価も高騰。
で、紙のコストもやっぱり大きな問題になってきますかね。


『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』というビジネス書の新刊が非常によく売れています。
この本のカバーなんですけど、なんとも昔懐かしい感じの紙質なんですね。
書影でわかるかな?



最近のデザインの流れなのでしょうか、この紙質が本当に多くなってきました。
いや、デザイン的なものからきてるポジティブなものならばいいのですが、原油が原因なのではないかと思っているのですがどうでしょうか。
紙のコストのことを知らないので勝手なこと言ってるかもしれませんが。


本日発売の翔泳社の2冊。判型が大きいのでさらに目立ちます。
「EXCELビジネスデータ分析 ビジテク 2007対応」と「EXCELビジネス関数・数式 ビジテク 2000/2002/2003/2007対応」




どうですか?
他にも、日本実業出版社の新刊は、カバーは従来どおりなのですが、帯がほとんどこの紙質になってきてます。


書籍の価格を手軽なものに抑えるために紙質を変えたりしていくのでしょうか。(資格書の年度版などの一部なんかではカバーそのものをやめてしまってるのもありました)
私的には、多少なら価格は上がっても構いませんので、ヘタに紙質をいじるとしっくりこないのでは、と思います。
紙を薄くしたり、質を落としたりするのは、けっこう気になるのではないかと思います。意外にめくる時とかの指の感触って大切ですよね。
posted by 150turbo | 2008年04月09日 22時55分 | Comment(0) | TrackBack(0) | [表紙] はてなブックマーク - ざらざら紙質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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