2010年04月23日

媒体

iPhone関連のムックがまた多くなってきた気がする。
ユーザーはおおよそ300万人ぐらいという数字が以前にあったと思うけど、今はどれくらいに伸びてるのだろう。400万? 500万?

みんなが皆そうというわけではないですけど、iPhone や iPad があれば本も書店も不要という主張が目立つであろうこのジャンルでこれだけのムックが出てくるのはなんとも不思議な感覚だなぁ。不況で雑誌の廃刊が目立ちますが mac の定期月刊誌はいまだ健在だし。



本が好きな人、ガジェットが好きな人それぞれなんで、やたら煽るのだけはやめてほしいところ。うまく住み分けていきたい。
ネット界では紙の本不要論が目立ちますが、ジュンクや丸善で紙袋提げて出てきたお客さんにアンケートとってみるとどんな結果になるだろう。

私は本も好き、ガジェットも好き。というか、単純にテキストが好きなんだと思う。
ただ私は、媒体として2010年の春現在では「紙」が一番ツールとして最適だよねと思ってるだけです。

iPhoneユーザーや電子書籍派の方を挑発しているわけではないので、気分を害されたら申し訳ない。


☆今日オススメの雑誌は「月刊BOSS」
特集:大ブレーク中!経営学の神、マネジメントの父に学べ!
http://keieijuku.net/boss_new.html


posted by 150turbo | 2010年04月23日 20時37分 | Comment(0) | TrackBack(0) | [電子書籍] はてなブックマーク - 媒体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

ネットとリアルの温度差

エイプリルフール。
ネットでは毎年異様に盛り上がりますが、リアル生活ではほとんど話題にならないですよね。
ウソつかれて騙されたとか、警戒していないと本気にしてしまうという状態で過ごしたことってあまりないような。
なんだろう、このネットとリアルの温度差。


ネットで有名な方々もリアルではあまり知名度は高くないし(高いとすればテレビに出てから)、
いえ、どちらが上とかそういう問題ではないです。念のため。ただ住んでる世界がちょっと別物だなという印象はありますね。

いまネットでお腹いっぱいでうんざり感のある電子書籍ってのもたぶんそんな感じで、現実問題としては多少割り引いて考えないと、そんなに一気に波が押し寄せてくるわけでもないだろうと。
実際、店のスタッフでスマホ使ってたり、ネットでつぶやいてる人はほとんどいないなーという感じですし。


とか言いながら、
ガラケー>京ぽん>W-ZERO3>iPhone>X05HT>ガラケー、という妙な買い替えをしている私は今日はドコモに行ってパンフレットをもらってきました。要するに私はこういった新しいモノに触りたくて仕方がないのです。

☆今日オススメの雑誌と書籍
そんなわけで今日のオススメは、
ムック「iPhone×Android」(晋遊舎)
書籍「ソニー・エリクソン公式 Xperia ガイドブック」(日経BP出版センター)
の2点です。


posted by 150turbo | 2010年04月01日 22時03分 | Comment(0) | TrackBack(0) | [電子書籍] はてなブックマーク - ネットとリアルの温度差 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

電子化するとバージョンは1つ

電子化させると、
週刊誌 → コミック → コミック文庫 → 完全版 → 廉価コミック or 雑誌タイプ総集編
みたいな流れはなくなって、バージョンは基本的に1つになりますよね。

書籍も同じく、
文芸書 → 文庫
という流れがなくなりますね。

これで稼いできたというのもあるのでは?

posted by 150turbo | 2009年12月31日 18時11分 | Comment(0) | TrackBack(0) | [電子書籍] はてなブックマーク - 電子化するとバージョンは1つ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

本は端末に入れて持ち歩く必要性があるのかな?

電子ブックのニュースは非常に楽しみ。端末好きな人間ですので。
でも普及するかどうかはかなり微妙。
紙の方が見やすいとか、折り曲げれるとか、書き込めるとか、そういうのももちろんですが、もう1つ。
そもそも端末で持ち歩かなくてはいけない理由あります?

音楽は、

・1曲あたりがだいたい5分
・ながら聴きができる
・気分によって聴きたい曲が変化する

のですが、

本ってそういうものかな、と。
読みたいものを買ったら、たいていそれ1本読み進めませんか。
だったら1冊持ちゃ早い。文庫ならなおさら。

部屋の本棚がすっきりする、というのは歓迎ですけどね。

ただ、あまりにも Apple とか Google とか Amzon とか言われると別に愛国主義ではないけど、日本に頑張ってもらいたいところ。
可能性としてはやっぱり任天堂になるでしょう。あそこなら日本企業も抵抗無く協力的にやれるのでは。配信だけでなく、カセット形式での販売もできそうだし。
あとはシャープ、カシオあたりかなぁ。


2008年05月30日のエントリ;
http://150turbo.seesaa.net/article/98480568.html

posted by 150turbo | 2009年11月02日 22時33分 | Comment(0) | TrackBack(0) | [電子書籍] はてなブックマーク - 本は端末に入れて持ち歩く必要性があるのかな? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

ブリヂストンのeブック

意外な方向から出てきた感だけど、けっこう古くからやってるみたい。
http://www.rbbtoday.com/news/20091027/63297.html
 ブリヂストンは26日、電子書籍、電子新聞や各種書類を閲覧する「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」と「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」の開発に成功したことを発表した。
 「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」は、世界最大級の13.1インチで4,096色フルカラー、ページ切り替え速度が13.1インチ(A4サイズ)で0.8秒と高速で、手書き入力性能などが従来製品に比べ向上しているという。また、データ処理能力、セキュリティ機能、データ通信機能も搭載。2010年春からの試験運用が予定されている。
 「超薄型オールフレキシブル電子ペーパー端末」は、電子ペーパー、タッチパネル、電子回路基板を搭載した世界初のオールフレキシブル電子ペーパー端末で、世界最薄の厚さ5.8mmを実現(世界初は10月1日時点の同社調査)。画面サイズは10.7インチとなる。
 同社では2004年に、電源を切っても表示を維持できる電子ペーパーを開発、2009年からは電子棚札用電子ペーパーを事業展開しており、今回開発された端末は、これらを改良したものとなる。


http://jp.techcrunch.com/archives/20090923compare-amazon-sony-and-irex-wireless-e-book-readers-with-this-handy-chart/
http://jp.techcrunch.com/archives/20090923live-at-the-barnes-noble-irex-dr-800sg-launch/
posted by 150turbo | 2009年10月27日 11時27分 | Comment(0) | TrackBack(0) | [電子書籍] はてなブックマーク - ブリヂストンのeブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

電子書籍端末比較(ver.09年9月)

Tech Crunchに電子ブック関連記事。
2009年9月現在での比較図です。

ワイヤレスeブックリーダー徹底対照表―Amazon Kindle、Sony Reader Daily Edition、IREX DR800SG
http://jp.techcrunch.com/archives/20090923compare-amazon-sony-and-irex-wireless-e-book-readers-with-this-handy-chart/


Barnes & Noble書店のeブックリーダー、Irex DR 800SG発表会、実況
http://jp.techcrunch.com/archives/20090923live-at-the-barnes-noble-irex-dr-800sg-launch/


あとは、本当はこれに@Phoneが加わるんですけどね。

posted by 150turbo | 2009年09月24日 09時24分 | Comment(0) | TrackBack(0) | [電子書籍] はてなブックマーク - 電子書籍端末比較(ver.09年9月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

オンデマンド製本

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/18/news037.html

EBMは書店や図書館に設置されており、Webサイトで書籍を選択すると、数分でペーパーバックを製本できるという。


この機械、日本でもどこかの書店が購入するだろうか。
いくらなんだろう、設置料。


別記事。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009091800387

利用者は製本機付属の画面に示されたシェークスピアの戯曲やマーク・トウェインの冒険小説など著名作家の作品群から選んで指定すると、1冊8ドル(約730円)前後で表紙を多色刷りした「ペーパーバック」方式の洋書が出来上がる。各国語に対応し、今後、世界の大学や図書館、一般書店などへの普及を目指すという。




ちなみに。
セブンイレブンのコピー機ではゼンリンのサービスがあるのです。
http://www.zenrin.co.jp/j-print/index.html

佐藤さんもこんな感じでプリントできるといいかもしれない。



過去記事;
2008年05月30日:雑誌もWEBでという流れ。
http://150turbo.seesaa.net/article/98480568.html



動画↓


思ったより普通の家庭用プリンタみたいなスピード。
これだと多くはさばけないねぇ。続きを読む
posted by 150turbo | 2009年09月18日 23時34分 | Comment(0) | TrackBack(0) | [電子書籍] はてなブックマーク - オンデマンド製本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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