2010年05月09日

母親の存在感

母の日です。

母と言えば、以前にも書いたかな。
最近の若者はクルマ・酒・タバコ・ギャンブルに興味を持たないってのがありますけど、
そういうモノに対する変化だけでなく、家族への接し方なんかも変わってきてる気がします。

我々世代では「親と出かける!?」とか「母親となんて歩けるか」という風潮だったと思うのですが、
最近の学生バイト君たちは休みの日に親子で買い物に来たりします。
そもそも我々の時代は会話に母親が登場することはあまりなくて、登場するなら「オカン」「オフクロ」という呼び方だったはず。学生バイト君たちは「かあさん」「おかあさん」と普通に発言する(さすがに「ママ」は無い)。これ、ウチの店特有の空気?

高校を出たら(実家から通える距離の大学に進学しても)一人暮らしするというのが基本だったのに、今は実家ですからね。
ひょっとしたら「マザコン」という単語は下の世代にはあまり意味を成してないのかもしれない(いや、上の件がマザコンという意味ではない)。「冬彦さん」は1992年の登場みたいです。
女子バイトには話を聞いてないのですが、年頃の娘が「オヤジうぜー」っていうのも最近は減ってるのでしょうか。


東野圭吾がまた映像化決まってるらしい。
来年の春公開予定の映画で、堀北真希・高良健吾。「白夜行」。ドラマ版では、綾瀬はるか・山田孝之だったが現時点ではこの印象がちょっと強い気がする。

ところで、その東野氏は現在52歳、作品から読みとれる「カッコイイ男」像というのが、やっぱりちょっと上の世代という感じもある(書かれた時期によるかもしれないけど)。
カッコイイクルマに乗って、タバコをふかし、酒を飲み、スキー、別荘、女にモテるけども結婚という現実は不要、という。

個人的には「ゲームの名は誘拐」のリメイクを希望。北川景子とかどうでしょうか。



posted by 150turbo | 2010年05月09日 22時51分 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 はてなブックマーク - 母親の存在感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

文庫の背表紙

昨日の続き。
装丁を揃えるのももちろんなんだけど、背表紙もなんとかしたいね。
女性誌の紙面サイズを揃えるよりも先に幻冬舎と徳間と早川のサイズを何とかしてくれないかな。
うちは著者別で並べてるので。

文庫の背表紙の配色って誰が決めるんだろ。
さくらももことかみたいに版元が違ってもある程度は色を揃えて欲しいですね。
東野圭吾はオレンジ、黄色、水色、黄緑なんて具合に見事にバラバラですし。
(先日のドラマ「新参者」の瀬戸物屋の本棚に並んでましたね)


☆オススメ雑誌
週明け月曜日発売の週刊ダイヤモンドは、「アップル 丸かじり」と題して Apple の特集です。

posted by 150turbo | 2010年05月08日 21時11分 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 はてなブックマーク - 文庫の背表紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

装丁の統一感

続いていた暑さも雨で一段落。
いまのうちにエアコンのフィルター掃除。


☆オススメ文庫
連休前に出てた。
文庫化された「透明人間の買いもの」(扶桑社)
配本なかったかな、気付かなかった。表紙のレジの価格は変えていただけると良かったかと。
これで指南役の著書の文庫化は2つ目。「キミがこの本を買ったワケ」
指南役の本はサクサク何度でも読めるとこがポイントかな。文庫にするよりも新書にした方がウケがいいような気もします。


書籍版では「空気のトリセツ」は版元がポプラ社なのに同系統。
その後は、大和書房・大和書房・PHP・マガジンハウスと続いてるけど表紙は揃えて欲しかったなぁ。



ご本人の意思で、版元が異なっても表紙に統一感をもたせてるのは須藤元気か。
「風の谷のあの人と結婚する方法」(ベースボール・マガジン社)
「神はテーブルクロス」(幻冬舎)
「レボリューション」(講談社)
「バシャール スドウゲンキ」(ヴォイス)
「無意識はいつも君に語りかける」(マガジンハウス)



posted by 150turbo | 2010年05月07日 22時02分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 装丁の統一感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

好調のマクド

ユニクロが絶好調のときに柳井本がたくさん出て売れまくったわけですが、
マクド本というか原田本は意外に爆発しませんね。

「とことんやれば必ずできる」(かんき出版)2005年
「ハンバーガーの教訓―消費者の欲求を考える意味」(角川書店)2008年1月
「日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉」(かんき出版)2008年2月

ちょっと古いものになるので、そろそろ新刊出ませんかね。

最近見たのは雑誌「DIME」のインタビューでした。
(「DIME」はアマゾンに出ないですね)
あとは日経ビジネスか。雑誌ばかりだ。


けっこう前からマクドに関しては書いてる。
2005年5月13日:http://150turbo.seesaa.net/article/3600994.html
2009年2月7日:http://150turbo.seesaa.net/article/113857444.html

4月にも書いたけど、吉野家の400円は高いなぁと思うのに、マクドのセット800円は高いと思わないのはなんでだろう。どう考えても「食った感」があるのはメシの方なのに。
やり方がうまいというか、そのへんがマクドの強さなのかもしれないですね。
2010年4月6日:http://150turbo.seesaa.net/article/145816230.html


posted by 150turbo | 2010年05月06日 21時14分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 好調のマクド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

遼君のメンタル面

私はゴルフをやったことがないのですが、とにかく石川遼というゴルファーは本当に凄いんですね。
イチローに関する本はわりとよく出ていると思うのですが、遼君の本はまだまだ少ない気がします。
スポーツ選手としての技術的な話ではなくて、精神面とか、普段の考え方について語ったものとか、分析したものなんかが出てきそうです。

ゴルファーでは、宮里藍の「I am here.」が角川SSC新書で出てますね。


このアヒル口(?)はOK。この歯が私はツボなんだな。スポーツ選手では珍しいかな。

http://yaebasuperstar.blog123.fc2.com/page-1.html

posted by 150turbo | 2010年05月04日 21時13分 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 遼君のメンタル面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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